酒気帯び運転でひき逃げの疑い 船橋署、男を逮捕

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 船橋署は17日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで市川市北方町4、自称会社員、前島義人容疑者(43)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前4時ごろ、船橋市西船5の千葉県道で酒気帯び状態で乗用車を運転。対向車線の乗用車に衝突し、運転していた柏市の運転手男性(42)の腰に軽傷を負わせたまま逃げた疑い。

 同署によると、前島容疑者は「飲んでいたから」などと容疑を認めている。事故を目撃した後続車の男性(60)が逃げた前島容疑者を追跡して確保し110番通報した。現場は片側1車線の緩やかな左カーブ。